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ボーイズラブゲーム 攻略&レビュー

過去サイトの復刻版(2000年~2009年まで)

レビュー◆Lしたいね!

タイトル Lしたいね! (LOVEしたいね!)

Lしたいね!

発売日 2002/08/08
私的ランク ★★★
制作元 unicorn-b
ジャンル 学園物ビジュアルノベル
定価 7800円
対応 Windows95/98/Me/2000/XP MacOS 8.1以上
年齢制限 15禁
ボイス
緑川光
三木眞一郎
中井和哉
櫻井孝宏
檜山修之
置鮎龍太郎
鈴村健一
一条和矢
吉野裕行

森川智之

鳥海浩輔

小杉十郎太
(水原智樹)
(貴島和臣)
(伊吹圭吾)
(柊音羽
(天野陵)
(秋津ユーゴ)
(明石望)
(朝比奈玲二)
(三隅順)
(倉本将平)
(相沢直人)
(桜井貴純)
(柊柚羽)
(中川崇)
(釜田美晴)
攻略 -
内容 私立宝生学園は都心郊外にある全寮制の学校。
秋に行われる文化祭・宝生祭は生徒・教師全員が心待ちにする秋のメインイベント。
開催日までの1ヶ月、宝生祭をいっしょにすごすパートナーは見つかるのか…?

3人の主人公、水原智樹・柊音羽・明石望が、同じ学園での出来事を違った視点で見ながら、それぞれのシナリオを進め、6つのストーリーを読み解いていくノベル形式のアドベンチャー

シナリオ :磯崎なお・小林蒼・まのあそのか
原画 松平徹
システム

機能
・テキストのスキップ:あり(既読判別:不可)
・読み直し機能:あり
・CG鑑賞モード:あり(59枚)
・シーン鑑賞モード:なし
・BGM鑑賞モード:なし(初回版のみサントラあり)
セーブポイント:10
・END:
感想 プレイしました~。とりあえず貴島だけですが。
まず最初に貴島を狙おう! と思っていたら、なぜか伊吹中心で話が進んでいる…。どうなってるの?? と思っていたら、最初の選択肢でつまづいていました。
そうか…、最初の選択肢でどちらのシナリオに入るかが決まってしまうのですね。気づかずにしばらく伊吹で進めてましたよ。しばらく進んでも伊吹に関係ある選択肢はあるのに、貴島関係のはまったくでてこないんですもん。
気づいてすぐに最初からやり直しましたが。貴島を狙っているつもりで、伊吹的には間違えた選択肢を選んでいたのですよね。ああ、無駄な時間が…。

1プレイにかかる時間は全てのセリフを聞いて2~3時間程度でしょう。
以下はプレイ中に思ったこと。

  • セーブ&ロードは素早い。
  • フルスクリーン固定でウィンドウサイズにできないのがかなり不便。
  • BGMの音もう少し小さい方がいいなぁ。声が聞こえない部分あり。
    そもそもBGMと音声はボリューム調節を別個に欲しい。
  • 立ち絵にパターンが全くないのはひどすぎる。表情変えも何も。1通りのみ。いつでも同じ服を着て同じ顔をしています。
  • というか、イベントCGも少なめなかんじ。
    (攻略人数が少なめなのでそこまで不満ではないですが)
  • イベントCGでは普通なのに、立ち絵の顔色が濃い。ていうか、別人。
  • 松平さんが原画ではなく本気でほぼキャラデザというのに唖然。
    松平さん目当てで買った人はどうするんでしょうね。
  • ほんの少しだけどシナリオの整合性が特定ルート外を通ると破綻。
  • スキップできるのは良いけど、既読判別できないのがイタイ。
    スキップするスピードも遅い。
これも放っておかれていますね…。あがけやって神無ノ鳥やって、次は冤罪かbirdieかなぁ。その後くらい??
これなぁ、もっと丁寧に作ってくれれば良作になれただろうになぁ。期待してオフィ通までしたのに特典がすごくしょぼくてちょっと嫌な気分になりました。
表紙は使い回し、中身は簡素なキャラデータとライターの対談のみ。描き下ろしっぽいものも無し。同時期に出たカフェリンのオフィ特典は同じく28Pでしたがとても充実していて楽しむことができました。もちろん表紙も描き下ろしだし。
高い金出してオフィ通にした意味が全くなし!!
いろいろと期待を裏切られたゲームです。
まだ途中までしかやっていないので断言はできないのかもしれませんが。
このゲームにはいろいろと被害を被ったので私の中ではややクソゲー扱い。
DCで出るらしいですが…、どうなることやら。
というかまったく企画が進んでいないようにも見受けられますが。
DCは持っていないので出されても買いませんが。
(2002/08/08)